2013-08-10

はじめてみよう4 操作設定




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本格的に戦いに出る前に、ここで操作の設定をしておきましょう。



キーボードの「O」を押すか、自分の名前の右横にあるスパナのマークをクリックすればオプション設定画面を開くことができます。














私がやってる設定を踏まえて、重要なところだけ説明していきます。


まずここ、Allow Camera RotationのところをOnにしましょう。これによって画面を回転させて周りを見渡すことができるようになります。Qで左に回転、Eで右に回転。


人によっては画面回転は全く使わないという人もいるみたいですが、使わなくてもOnにしておいて問題はありませんので。














次にここ、Autofire Toggle。これは、このキーを一回押せば、マウスの左クリックを押さなくても自動で攻撃しっぱなしにできるというものです。


もともとIのキーに設定されているのですが、左手で押すには位置が遠いので私はZに変えています。



基本的に攻撃しっぱなしにしていて問題はありませんが、攻撃の敵への命中率がキャラが死んだ時に決算されるFameのボーナスにかかわっているので、気にする人は攻撃しっぱなしにはしないほうがいいでしょう。












次、Toggle Centering of Player。ここを設定しておくと、設定したキーを押すことによって、自キャラを画面中心に据えた視点と、前方が大きく開けた視点と2種類を切り替えることができるようになります。


これも人によって違いますが、私は前方が大きく開けた視点のほうで常にやっています。

常に自キャラが中心でやってる人もいれば、シチュエーションによって使い分けるという人もいるみたいなので、自分の好みでやるのがいいでしょう。



私は左手で押しやすいようにいちおうXに設定しています。押す事ないですけどね。














Hot Keysのタブに移ります。


このEscape To Nexusの項目。じつは、ここに設定するキーがこのゲームで一番大事なキーと言って過言ではありません。



このゲームでは、realmの中のどこにいてどんな状況にあっても、ここで設定したEscape To Nexusのキーを押せば、すぐさまNexusに戻ってこれるというようになっています。


なんせキャラが死んだら全ロストの鬼畜ゲーなので、「危ない!」と思ったらその瞬間に逃げ帰れる手段がなにより重要なのです。


私はCに設定していますが、このキーは一度設定したらコロコロ変えずに、反射的に押せるようになるよう自分を慣らしたほうがいいです。



「危なくなったら即Nexus」。これがこのゲームの一番大事な合言葉です。



なお、設定とは独立で、F5キーを押しても同様にNexusに戻ることができます。ただ瞬時に押すには位置がちょっと遠いのであまり使えません。


ほかにもブラウザを閉じるとか、ネットを切るとかでも、緊急回避効果を得ることができます。




プロの中には回線のケーブルを足に巻きつけておいて、危なくなったら足で引っこ抜くとかいう猛者もいるとかいないとか…。














Chatのタブへ。

Filter Offensive LanguageをOffに。これはべつにOnのままでもいいんですが、なにが変わるのかというと、英語圏でのいわゆる放送禁止用語を表示させないようにするフィルター機能を切ることができます。

チャットの中で「@*`,)*+/:^+」みたいな意味不明な記号の文字列があったら、このフィルターに引っかかっています。


フィルターをOnにしているととくに困るのが、プレイヤーの間で「ASS」という略称で呼んでいる剣(Ancient Stone Sword)があるんですが、これがフィルターにひっかかってしまうことです。(assは英語で俗語での尻とかケツみたいな意味ですね)



ちなみに、フィルターにひっかかるのは、あくまで英語での放送禁止用語なので、日本語のローマ字表記で卑猥な言葉を使ってもとくに問題なく表示されます。そういうギルド名をつけたとしても、とくにお咎めはありません。(ないんだろう)














Graphicsのタブへ。

Default Camera Angleのところが初期設定ではナナメになるようにされてますが、ここは0°にしておいたほうがいいと思います。

Rキーを押すことによって、ミニマップ上で真上を向いたカメラアングルにすることができます。Rのキーも変えたければ変えられますけど、問題ないので私はそのままです。


※build17.0からHardware Accelerationの項目が追加されました。Onにすると、パソコンの性能次第で演出や処理能力が向上するらしいですが、Offにしておいたほうが無難かと思われます。












Center On PlayerをOffに。ここがOnだと、強制的に自キャラが画面中心のアングルにされてしまいます。Offにすることによって、自キャラ画面中心アングルと前方開けアングルとを自由に切り替えられるようになります。














Show Trade Request Panel。ここは、基本Offにしておいたほうがいいかと思います…。


これは何かというと、他プレイヤーからのアイテムトレード要請を受けた時に、それを受けるか受けないかの選択肢を右下の領域に表示させるかさせないかです。





日本人プレイヤーの間で「クレクレ」と呼ばれている人たちがいます。節操無しに他のプレイヤーにトレードを飛ばしたり、ひどい場合はTellまで飛ばして、なんかアイテムをくれとねだる人たちです。

こういう人たちは基本相手の迷惑を考えないことが多いので、realmの中での戦闘中でも平気でトレードを飛ばしてきたりもします。言ってみれば軽度の迷惑プレイヤーですね。



一番うっとうしいのは、トレードを受けるか受けないかの選択肢が出ているときは、敵からドロップしたアイテムを自分が拾えなくなってしまうことです。

ドロップしたアイテムは一定の時間経過で消えてしまうので速やかに拾いたいところなのですが、トレードを飛ばされていると拾えません。


まだ他にも敵が多く残っているような状況でアイテムがドロップした時には、隙を見はからってさっとアイテムを回収する必要がありますが、そんな時にトレードを飛ばしてきて邪魔をされたらたまったもんじゃありません。

そういう時にそういうことをしてくる人というのは、トレード拒否をしてもまたすぐ連続で飛ばしてきたりするんですよね。

大昔ですが、私はそれでdef pot(重要なアイテムです)をひとつ拾い損ねたことがあります。



ここをOffにしていても、まったくトレードが出来ないわけではありません。チャット領域にトレード飛ばされましたよということを表す黄色い文字が出るので、その時にこちらからもトレードを飛ばし返せばトレードできます。




なお、べつにアイテムが欲しいわけじゃなくて、どんなアイテムを持ってるのか見たいという理由で気軽にトレードを飛ばすのが外人プレイヤーの間ではあたりまえの風潮であるようにも見受けられるので、いきなりトレードを飛ばされただけで即座にクレクレと決め付けるのはあまりよくないかとも思われます。














soundタブで、音関係の設定です。

ここのタブの項目はすべて完全に好みの問題ですが、Play Weapon SoundsをOnにしていると攻撃しっぱなしにしてるときにピューピュー言いっぱなしでうるさいので、私はOffにしています。


Play MusicもOffにして、裏で別ソフトで好きな音楽を流しながらこのゲームをプレイするというのもいいですね。














以上、設定を終えました。


キャラの前方部分が大きく開けたのがわかると思います。

このアングルにすると後ろが狭くなるので、前の敵から逃げようとしたときに後ろにいた敵と突然ハイ、コンニチワすることが多くなるのが大きなデメリットとしてあります。




まあまずはしばらくやってみて、自分に一番あった設定にカスタマイズしてみてください。









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