2013-08-16

はじめてみよう0 こんなゲーム




スポンサードリンク










このRealm of the Mad God(RotMG)というゲームは、シューティングRPGとでもいうようなかんじの、自キャラを強く育てていく要素のあるシューティング(アクション)ゲームです。



MO(Multi-player Online)のゲームでもあるので、ゲーム内には他のプレーヤーたちと同時に存在していて、いっしょに協力して敵と戦ったり、チャットをしたりということも出来ます。















「他のプレーヤーたちと協力して、狂神Oryxを倒す」というのが、建前としてのこのゲームの目的なんですが、じつはそれ自体はわりとすぐに済んでしまったりします。



だいたい30分から1時間ぐらいで1サーバー(realm)のOryxは倒されます。また新しいサーバーが生成されるので、それを何度も繰り返していく中で、自分のキャラを強く育てていくことが、このゲームの本当の目的といえるでしょう。



ちなみにこの画像に写っているのがOryx。














realmというこのゲームの主要な舞台の中に現れる一定のボスが全て倒されると、しばらくして強制的にOryxの城へと飛ばされます。


realmの中には他のプレイヤーたちもいるので、自分はなにもしてなくても、ボスが全て倒されてOryxの城へとワープということが起こります。


タイミングによっては、ゲームをはじめて5分もたたないうちに、Oryxの城へ飛ばされるということもありえます。急に地震のように画面が揺れだしたら、それが飛ばされる合図です。














はじめたばかりの時は、職業をWizard(魔法使い)しか選べませんが、他にもいろんな職業があって、それぞれに特色があります。


いろんな職業を選んで使っていけるようになるのも、楽しみのひとつですね。














このゲームの魅力としては、土台がシンプルなシューティングゲームなので、なんとなくダラダラやるのにもそれなりに楽しいことだったりとか、いつでも気軽にはじめていつでもやめられることだったりとか、そういう手軽さが大きいと思います。比較的低スペックのパソコンでもプレイできますし。


その一方で、アイテム収集やキャラを育てる要素があるので、プレイしていく中でちゃんと積みあがっていくものがあり(死んだらロストしますけど)、続けてやろうという意欲も持たせてくれます。














ゲーム内で、チャットで他のプレイヤーと交流することができるのも魅力のひとつです。



海外のゲームなので、チャットはアルファベットしか使えず、飛び交う言葉は英語が多いですが、日本人プレイヤーもたくさんいて、日本人同士ではローマ字表記でチャットしています。



ギルドという仲間組織もあるので、そこに参加するのもいいでしょう。自分でギルドをつくって仲間を集めていくのもいいですね。













別の視点からの魅力として、「まったく課金をしなくても十分に楽しめる」ということがあります。



課金(ゴールド)によって有利になることを並べてみます。


・ペット(戦いのサポートをしてくれます)を楽に育てられる。
・強い装備を、買うことで手に入れられる。(買うことでしか手に入らない装備はありません)
・バックパックを買うことによって、倍の量のアイテムを持ち歩けるようになる。
・vault(アイテムをしまっておく倉庫みたいなものです)を複数使用できるようになる。
・キャラスロットを買うことによって、複数のキャラを使用できるようになる。
・キャラに好きな色を付けたり、見た目を変えたりできる。
・ダンジョンキーを買って、いつでも好きなダンジョンに入ることができる。
・HP、MP回復アイテムをもっていなくても、ゴールドを消費することによってそれらを使用できる。



これらの要素は、あればそれなりに有利にはなりますが、なくても致命的な問題にはなりません。そもそも、よくあるソーシャルゲーのように、他人と張り合うゲームではありませんので。


現に、一切課金せずに長くこのゲームをやっている人もたくさんいます。














ブログ冒頭にも書いていますが、このゲームの欠点ともなりうる大きな特徴として、『死んだら身に付けてる装備も育てた能力もすっぱりロスト!』というのがあるのですね。



死んでも、連れていたペットについてはペナルティはないのですが、それ以外のほとんどはロストして、また一からやり直しになってしまいます。



しかし、だからこそ生き続けていることに価値が生まれる。自分が育てたキャラの強さに価値が生まれるわけです。














限界までキャラを強くしてしまっても、fameという他のゲームでいうスコアのようなものがあるので、その記録を塗り替えることを目標にすることもできます。


RealmEye」というサイトで、各職業ごとの現在のfameランキングを見ることができます。














あとは、いろんなボスたちがいるので、純粋にシューティング(アクション)ゲームとして、それらを倒すことを楽しむのも醍醐味でしょう。


まともに太刀打ちできるようになるには、まずはしっかりとキャラを育てないとダメですけどね。









このゲームの大まかな特徴としてはこんなところです。


いろいろと欠点は多いのですが、ハマる人はハマるゲームだと思うので、まずは気軽にやってみてください。





GCookie




スポンサードリンク


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

4 件のコメント:

  1. skullがハート出しているように見えますね。イニシエダンジョンのトラウマが・・・

    rotmgは無課金と課金、新参と古参にほとんど差が出ないのが魅力ですね:)
    課金に関しては今後どうなるか心配ですが(´ε`;)ウーン…

    返信削除
    返信
    1. ハートはなんだろうとしばらく悩んでしまったけどスカルの弾が出た瞬間ですね。

      課金要素については、日本の艦これのヒットを参考にしてくれたらいいんですけどね。
      ゲームそのものはほとんど無料にしてムーブメントを起こし、メディアミックスで儲けると。

      露骨に課金させよう課金させようなんていう方向にいくのはもう時代錯誤ですよね。

      削除
  2. おじゃましま~す

    課金してもしなくても、ただただシューティングとしても、
    こつこつ育成としても、仲間とワイワイするだけでも、
    いろんな遊び方ができて楽しいですよね!

    夢にまで出てきたゲームはそうないですよ…

    返信削除
    返信
    1. おや、いらっしゃいませ。

      なんか「rotmg sns」でググッただけでもこのブログが出てくるようになってるみたいで(smsの次に表示されてるw)ビックリしてしまいました。


      夢といえば、夢にギルドのメンバーたちが出てきて、みんなで給食でカップめん食べるような夢を見たという人もいるそうですよ。

      ちなみに私はたらこのスパ王で、いらないからといってその人にたらこソースを渡してしまい、マヨネーズだけで食べたそうです。

      削除