2013-08-16

私的ツイッター活用法勘考




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みなさんはツイッターなどおやりになるでしょうか。


どうもこのブログをひとりは読んでくれていた方がいらっしゃったようで、そのひとりを壁際に追い込んで問い詰めるような呼びかけなんですけれども、私はツイッターはやってませんでした。



ブログにツイッターの表示を導入できるもんだから、この機会についでにツイッターも活用してみたいのですよね。





前にもちょっと書きましたけど、ツイッター上でもともと知己の間柄のひとたちがいるなら、そのひとたちとの繋がりを深めるためのつぶやきとして、何をつぶやいたっていいだろうと思うのですよ。(むしろ堅苦しくないほうがいいんでしょうね)

しかし、フォロワー0のぼっちがひとりで日常のつぶやきというのは、これはなんとも、あまりにむなしい。


ひとりで「腹減った」とかつぶやきをしてたら、そのまま餓死しそうないきおいの雰囲気を醸し出してしまいかねません。



そこで、たまたま私のツイートを目にした人にも、その心持ちを薄ら寒くさせずにすむような、赤の他人が目にするのにもなんかしら意味がないこともない活用法を考えたいわけです。





● ツイッターの長所から


活用するためには、ツイッターの長所という地点からこそ考えていかねばならないでしょう。長所を活かせというのは、かのマネジメントで有名なドラッカーさんも言っているので、きっと野球部の女子マネージャーでもうなずいてくれるはず。



で、長所として挙げられるのは、1ツイートの文字数の上限が140文字という、届けるコンテンツのワンパッケージが極めてコンパクトであることがあるのではないかと思います。それゆえに、受け取る側が気軽にコンテンツに接することができる。


これがブログの記事にまでなると、腰を据えて読むといったかんじの、まず取っかかることへの気持ちの上でのプレッシャーがかかってきますが、ツイッターの分量であれば、ついでに寄ってやったぐらいのかんじで目にしてもらえる可能性も高い。






「受け手が取っかかりやすいというツイッターの利点は、どうせなら通常読むのに腰が重たいものを発信していくことによって、より活かすことができるのではないか。」




まあそう考えたわけです。





● 読書メモとして


んで、私はボチボチ本を読むんですね。まあRotMGをやってるぐらいなんで、ガチの読書家には遠く及ばない、気が向いたら読む程度の半端もんなんですけども。



私としても、書評とかを書くのは面倒だしそこまでしたくはないんですが、ツイッターを利用して、本のエッセンスというか、私に引っかかった部分というのを読書メモとしてツイートしておくというのはありなのではないか。


それを目にしたひとの役に立つということも、まったくないではなかろうと。少なくとも、「腹減った」のつぶやきで目にしたひとをまごつかせるよりはずっとよかろうと、そう思ったのです。




本のツイートなら、その本のAmazonアソシエイトの広告を貼ることもできますしね。(ゲス顔)








読んだ本のメモについてツイートしていくとしたものの、お盆が終わって来週頭からは忙しくなってしまうので、そうそう読めないような気がします。



「腹減った」とつぶやいてたらすいません。





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