2013-08-08

はじめてみよう3 いざrealmへ、そしてはじめての死




スポンサードリンク










さて、Medusaという名前のとBeholderという名前のと2つの入り口がありますが、どんな名前がついてるものでも基本的に中身は同じものです。


違いはサーバーの違いなので、中の進行度の違いはありますけども。






このゲームでは、30分~1時間ぐらいでひとつのrealmがはじまって終わりを迎えます。で、また新しいrealmが生成されて、終わりを迎えて、その繰り返しという形になっています。




横の数字は中に入っているプレイヤーの人数です。


44/85というのは、ひとつのrealmに入れるのは85人までで、そのうちいま44人入っているということを意味しています。




Medusaのほうが44人で人が多いので、Medusaに入ってみましょう。














はい、きました。ここがこのゲームのメインの舞台、realmです。「Welcome to Realm of the Mad God」と出ていますね。



さっそくすぐ上のところに敵が見えていますが、右上のミニマップで赤い点が表示されているのが敵です。


マウスの左クリックでマウスカーソルの位置の方向に向けて攻撃できますよ。












ちなみにちょっとでも油断してると…。














やられちゃいました。



はじめてキャラが死ぬとこの画面があらわれます。



じつは、新しいアカウントではじめて死んだ時には、死んだことをチャラにしてくれます。


本来キャラが死ぬと、持っていたアイテムや育てたレベルやら経験値もロストしてしまうんですが、このはじめの1回だけは死んだことをなかったことにしてくれます。















2かいめ以降死ぬとどうなるか。














デンデンデーン!




まあ、いまははじめたばっかりのキャラなんでなんてこともないですが、手塩にかけてずっと大切に育てたキャラが死んだ時には軽くトラウマになります…。


これから長くこのゲームをやっていくなら、このデンデンデーン!のサウンドには馴染み深くなることでしょう。














死んだ時には、その時のlegend boardが表示されます。



右のオレンジの若葉マークみたいなのが付いた数字はfame(フェイム)というもので、これはこのゲームのスコアみたいなものです。

死んだときにそのスコアの高かった人たちのランキングがここに載っています。




ペットにエサを与えるのには、貯めたこのfameを消費するか、課金してゴールドを消費するかする必要がありますが、じつはこのfameはキャラが死なない限り使用することができません。

どういうことかというと、アカウントfameとでも呼ぶべきものと、キャラひとりひとりごとのfameとが別のものとして存在します。キャラのfameはそのキャラを使用して敵を倒すごとにどんどん貯まっていきますが、そのfameをペットにエサをやるため等に使用することはできず、キャラが死んだ時にはじめてアカウントfameにまとめて加算されて、それからようやく使用できるようになります。


つまり、キャラが死なない限り(あるいは課金しない限り)、いつまでたってもペットにエサをやることが出来ない仕様になっているということです。これもこのゲームの数ある残念な仕様のひとつですね。




ちなみに、このlegend boardははじめのタイトル画面からいつでも見ることができます。














死んでいなくなってしまったので「New Character」のところを選びましょう。














はじめは、Wizardしか使えないようになっているのですが、キャラのレベルを上げていくことでやがて全職業を使えるようになります。

まちがってもここでゴールドを使わないように。














wikiから転載したものです。ここで示されているように、例えばいま使えるWizardをレベル5まで上げるとPriestが使えるようになります。そのPriestをレベル5まで上げればこんどはArcherが使えるようになって、そしてWizardとPriestを両方レベル20まで上げればNecromancerが使えるように、というようになっています。



ちなみに、職業を変更する際にも、課金してキャラスロットを増やさない限りいまいるキャラを死なせないと新しい職業は使えません。








スポンサードリンク


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

0 件のコメント:

コメントを投稿