2013-09-20

ブログもニッチだ、スキマ産業だ




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ブログは1,000記事書いてようやく一人前で、そこまでくれば何かが変わるそうです。


毎日1記事書いても、3年弱はかかるわけで、確かにそれぐらい書き続けていればさすがに一人前を名乗ってもさしつかえはなさそうです。






で、まあ1,000記事が一人前のラインとして、ブログ界の新入り、丁稚として認められるのが100記事らしいです。




とりあえず100記事は何も考えずに書け、と。


書いても書いても誰も見に来るひとがいないだとか、SEO対策(いかに自分のブログを検索にひっかかりやすくするか)だとかは、まず100記事書き終えてから考えろ、ということのようです。それまでは考えるだけムダなんですね。







ちなみに私のブログはこの記事が45本目にあたるんですが、100記事の半分にすら満たない赤ちゃんブログの割には、毎日けして悪くない数のPV(ページビュー:ブログ1ページを見てもらえたら1PVがカウントされる)が稼げてるのではないかと思います。






これは偏に、RotMGという誰もブログなんかちゃんと書いていない、ニッチな領域を主軸に据えてブログをやっているからに他ならないでしょう。











● まぎれもないブルーオーシャン


有名なマーケティング理論の中に、ブルー・オーシャン戦略というものがあります。

競合同士が争いあい血の海と化しているレッド・オーシャンに対して、まだ競争相手が存在しない領域をブルー・オーシャンと名づけ、そういうブルー・オーシャンの市場を開拓していこうというのがブルー・オーシャン戦略なわけですね。











RotMGでブログを書くということにおいては、少なくとも日本にはどこにもライバルがいません。



RotMGについての情報を求めてだれかがネット上で検索をした場合、高確率でこのブログも目に付くことになっているはずです。(なんせ「rotmg sns」で検索しただけでも、snsの次にこのブログが出てきます)




そしてrotmgに興味を持っている人であれば、このブログもちょくちょくは見てやろうかなという人が何人かは出てきます。つまり、ニッチゆえの固定層が付いてくれるわけです。



これが、ライバルだらけの市場でブログをはじめていたなら、箸にも棒にもかかってはいないでしょう。







さらに、そうやってブルーオーシャン、ニッチ市場での基盤を作り上げることができていることによって、レッド・オーシャンでの戦いにおいても、弱小ながらなんとかジャブの一発ぐらいは当てられるようになるみたいです。











● ニッチからすべてははじまる


昨日私が書いたcookie clickerの記事や、あえてiphone5に乗り換えをしたことの記事。これらはまさにトレンドの、完全にレッドオーシャンのトピックだと思います。




本来私のような、はじめて間もない弱小ブログがそういうレッドオーシャンな記事を書いたところで、自分より格上の敵だらけの中、検索結果のうしろもうしろに追いやられてしまって、人々の目にされるようなことはまずないはずです。




ですが、これらの記事のPVが他の記事と比べて飛びぬけて多くなっていて、どうも検索結果から流入してきている人がけっこうな数いるようなのです。



これはまさに、ニッチの基盤があるがゆえだろうと思います。







たいていの人が、特にあわよくばアフィリエイトで稼いでやろうという人の場合、ブログをはじめるにあたっていきなりレッドオーシャンな領域で戦いたがります。


電子ガジェットの使い方の説明だとか、トレンドニュースに一言いってやるだとか、本の紹介兼レビューだとか。




でもそういうブログは既に強敵含むライバルだらけで、そこに新たにはじめたところで人々にただ存在を知ってもらうことさえ難しいんですよね。






私もそういう記事をボチボチ書いたりしていますが、RotMGという他のブログにはないコンテンツが基盤としてあるからこそ検索エンジン上でブログがそれなりの価値を持ち、RotMG以外の内容が目にしてもらえることも生じているのだと思います。


そしてまた、メジャーでトレンドな情報を求めてやってきた人々に、ついでにRotMGというマイナーでニッチなコンテンツも知ってもらうという私のこのブログのミッション(⇒詳しくはこの記事)も、果たされていくというわけです。








よくよく考えれば、いまはレッドオーシャンと化している領域も、はじめはそれをやっている人が誰もいなかったわけですね。


そのやっている人が誰もいないニッチな活動をはじめ、継続しつづけられた人たちが、いまやアルファブロガーと呼ばれる新参を寄せつけない強者となっているわけです。(ブログに限った話ではないだろうとも思いますけど)







ニッチ(まだどこにもない)からすべてははじまる。



あなたもひとつ、どうですか?








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